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令和3年第2回東海市議会定例会を開会しました

令和3年第2回東海市議会定例会が令和3年6月15日、火曜日から7月6日、火曜日まで開会されます。

そこで、

東海市議会の令和3年6月議会は、どのような様子だったのか

と関心をお持ちの方に向けた内容です。

それでは、以下に説明していきます。

 

目次

定例会日程について

今会の会期は以下のとおりです。

令和3年第2回定例会日程

 

議案について

今会は報告5件、議案12件です。

令和3年6月議会の議案

今会は花田勝重市長にとって初の東海市議会定例会です。

市長の初の施政方針演説があり、新たな施策を加えた一般会計補正予算が上程されました。

しっかりと審査していきます。

 

議案33号 東海市自転車の安全な利用の促進に関する条例の一部改正について

自転車損害保険の加入の義務化などをするため改正する。

市は、自転車損害保険などの加入を促進するため、関係機関などと連携し、広報啓発活動などの必要な措置を講ずること。

自転車小売業者は、販売するにあたり、自転車購入者に対して自転車損害保険などに加入しているかどうかを確認するよう努めなければならない。加入を確認できない場合は、必要な情報を提供するよう努めなければならない。

事業者は、自転車通勤者に、学校は、自転車通学者に同様に努めなければならない

 

議案34号 東海市税条例の一部改正について

個人の市民税の均等割の非課税の範囲を算定する場合における扶養親族の範囲を変更などをするため。

第26条第2項中の「・・及び扶養親族」の後に「(16歳未満の者及び控除対象扶養親族に限る。以下この項において同じ)」を加える。

 

第35号 東海市職員の特殊勤務手当に関する東海市国民健康保険条例の一部改正について

第1条と2条の字句を

「新型コロナウィルス感染症を指定感染症として定めるなどの政令(令和2年政令第11号)第1条に規定する新型コロナウィルス感染症」

から

病原体がベータコロナウィルス属のコロナウィルス(令和2年1月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る)である感染症

に変更する。

 

第36号 東海市母子家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正について

第4条第2項

「児童扶養手当法(昭和36年法律第238号)による児童扶養手当に係る所得の範囲及びその額の計算方法の例による」

から

「政令第3条第1項並びに第4条第1項及び第2項の規定をそれぞれ準用する」

に変更する

 

第37号 東海市移動等円滑化のために必要な道路の構造の基準に関する条例の一部改正について

第2条の字句を

「移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定める省令」

「移動等円滑化のために必要な道路の構造及び旅客特定車両停留施設を使用した役務の提供の方法に関する基準を定める省令」

に変更する。

第38号 市道の路線認定(その2)について

富木島町西才道15番地16地先から20地までを開発行為に伴い、市に帰属された道路の管理を行うため、路線認定する

 

第39号 令和3年度東海市一般会計補正予算(第4号)

歳入歳出にそれぞれ、49億1773万6千円を追加して、総額478億5926万6千円とします。

主な事業を以下に示します。

 

(仮称)緑陽コミュニティセンター整備事業

予算 2298万円
児童館と敬老の家を複合化するセンターの整備に係る実施設計、地質調査を実施する

 

障害者バス乗車運賃助成事業

予算 12万円
バス運行事業者が実施するバス乗車運賃無料化の対象に精神障がい者を追加する

 

知的障害者共同生活援助施設整備費補助事業

予算 2537万円

社会福祉法人さつき福祉会が整備する知的障害者共同生活援助施設(グループホーム)の整備費用を補助する

場所|名和町龍ノ脇地内

背景|現在、施設利用者は市外の施設を利用しており、市内に施設を整備することで障がい者福祉の向上を図るため

 

高齢者熱中症対策空調機設置費補助事業

予算 3851万円
高齢者の熱中症予防対策のため、空調機を設置する経費に対し補助する
対象者|65歳以上の高齢者のみ世帯住民税非課税世帯住居内空調機未設置世帯
(上記について、全て満たしていること)
補助限度額|5万4千円

 

出生児臨時特別給付金給付事業

予算 1億3万円
新型コロナウィルス感染症対策として出生児に対して給付金を給付する
対象者|令和3年度に誕生した出生児
給付額|出生児1名につき10万円

 

低所得子育て世帯生活支援特別給付金給付事業費補助金

予算 1億1981万円
児童扶養手当受給者を除く住民税非課税などの子育て世帯に対し給付金を給付する
対象者|児童1名につき5万円
支給日|令和3年7月30日

 

健診情報一元化活用検討会設置事業

予算 16万円
乳幼児健診と学校健診情報を一元化し、活用するための検討会を設置する
委員|7名

 

施設園芸緊急対策交付金交付事業

予算 740万円
施設園芸農家の生産性向上と経営の安定化を図るため交付金を交付する

 

らん魅力発信事業

予算 293万円
東海市で生産された花卉の魅力を発信し販路拡大を図るため、世界らん展に出展する

 

新中心街未来ビジョン策定事業補助事業

予算 50万円

太田川駅周辺の新たな賑わいを創出するため、中心市街地活性化エリアプラットフォームが策定する新中心街未来ビジョン策定費に対し、補助する

 

太田川駅前商業店舗連携イベント開催事業

予算 253万円

太田川駅周辺の賑わいづくりを図るため、飲食店事業者などと連携したハロウィンイベントを実施する

 

観光客誘致促進事業

予算 180万円

観光振興と観光客の誘致を図るため、アジア圏の領事館関係者などを招き、観光資源に対する意見交換を行う

 

ひかりの観光資源創出事業

予算 1245万円

もみじまつりに合わせて聚楽園大仏のフルカラーライトアップを試験的に実施する。

 

聚楽園駅バリアフリー化補助事業

予算 1億9791万円

聚楽園駅において鉄道事業者が実施するバリアフリー化工事費に対して補助する

(令和2年度に実施する予定だったが、国庫補助金の交付延期のため事業実施を延期にしていた)

 

大規模盛土造成地変動予測調査事業

予算 1089万円

大地震などにおける滑動崩落などによる宅地の被害を軽減するため、地質調査、安定計算などを実施する

 

市営住宅整備事業

予算 1億1723万円

法定耐用年数を経過した下大脇住宅の建替を行うため、市営住宅を整備する

 

消防車両購入事業

予算 1億4389万円

消防車両更新計画に基づき、救助工作車を更新する

 

大田小学校校舎増築事業

予算 1億3881万円

児童数が増加し、教室数が不足する見込みのため、新たに教室棟を増築する

 

聚楽園大仏等文化財指定啓発事業

予算 243万円

指定文化財に指定した聚楽園大仏や仁王像の文化財的価値を広く周知・啓発する。

 

第40号 令和3年度東海市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

予算 -1080万円

新型コロナウィルス感染症の影響により、収入が減少した被保険者などを対象とした減免措置を実施する。

予算 1080万円

県補助金(216万円)と東海市一般会計繰入金(864万円)により、予算額変動なし。

 

今会の閉会日、7月6日、火曜日に下記の議案が追加上程されました。

第45号 令和3年度東海市一般会計補正予算(第5号)

新型コロナウィルス感染症生活困窮者自立支援金給付事業

予算 393万円

生活困窮者に対して自立支援金を速やかに給付する

支給額|単身世帯(6万円)2人世帯(8万円)3人以上世帯(10万円)

支給期間|申請月を含め連続3か月間

収入要件、資産要件、求職等要件など詳しくはこちらをご覧ください

 

市内飲食店応援食事券発行事業

予算 2億8970万円

売上が減少した市内飲食店の応援のため、市内飲食店応援食事券を発行する

対象店|調整中だが、250~300店舗の見込み

(コンビニ、スーパーは対象外)

発行額|2000円分/名

(ゆうパックで対面渡し)

 

小規模事業者キャッシュレス決済ポイント還元事業

予算 3905万円

売上が減少した市内小規模事業者の応援のため、キャッシュレス決済のポイント還元を実施する

活用キャッシュレス決済|PayPay

還元率|20%

期間|令和3年11月~令和4年1月

事業者の導入費|0円

事業者の決済手数料|決済額の0~1.98%

 

代表・一般質問について

質問の順番

毎年、第1回定例会で(会派ごとの)代表質問を行いますが、令和3年4月に東海市長選挙があったため、今会で行います。

代表質問は5名、一般質問は8名で、以下の順番で、

私は月24日木曜日の10時半頃に登壇して一般質問を行います。

令和3年第2回定例会の代表・一般質問の順序

 

私が行った一般質問の内容について

質問事項①社会福祉の充実について

要旨①障がい者福祉の充実について

障がい者等が移動や施設利用で、割引制度を適用させる際に、障害者手帳の提示による本人確認が割引利用者及び事業者の負担となっている。スマートフォン障害者手帳アプリケーションのミライロIDを活用することで本人確認の負担が軽減され、障がい者の社会参加が更に促進されると考えるが、障がい者福祉の状況及び今後について、本市の考えを問う

 
ませ友浩
本市が実施している障がい者割引制度の中で、本人確認のために障害者手帳の提示を求めているサービスは、どのようなものがあるのか
 
 
市民福祉部長
本市では、障害者手帳を提示することで各種割引や減免が受けられるものとして、市民体育館、しあわせ村、温水プール、運動公園の公共施設における施設使用料の減免制度とらんらんバスの無料化がある
 
 
ませ友浩
障がい者等が割引制度を適用させる際に、障害者手帳を提示している現状について、どのような課題があると考えているのか
 
 
市民福祉部長
障害者手帳の提示を求めていることについての課題については、障害者手帳には、障害者の氏名、住所、生年月日のほか、障害の名称や障害の等級などの個人情報が多く記載されていることから、障害者手帳を持ち歩くことにより手帳を紛失した場合における個人情報の流出のリスクが課題となっている

また、障害者手帳を提示する際には、周りの人に障害者であることが分かってしまうなどの精神的な負担も課題となっており、障害者のプライバシーの配慮や負担軽減が必要であると考えている

 
 
ませ友浩
障がい者等の本人確認の負担を軽減し、より外出しやすい社会の実現に向けて、国は障害者手帳アプリケーションのミライロIDの周知及び導入促進に努めているが、本市においても障害者手帳アプリケーションを導入する考えはあるか
 
 
 
市民福祉部長
障害者手帳アプリケーションの導入に向けた本市の考えについては、スマートフォンを活用した障害者手帳アプリケーションは、障害者の個人情報や利用している車椅子などの仕様をスマートフォンに登録し、障害者手帳の内容を表示した画像を提示することで、割引等の様々なサービスが受けられるデジタル版の障害者手帳で、手帳を持ち歩くことが不要になることから、障害者の負担軽減や利便性の向上が図られるものとして、アプリの導入が推奨されている

本市でも、令和3年6月1日からアプリを活用し、らんらんバスの利用料金の無料化を実施しており、今後も障害者の負担軽減及び利便性の向上に努めていく

 

要旨②高齢者福祉の充実について

内閣府が公表した「令和2年版高齢社会白書」では、平成27年時点で65歳以上の一人暮らしの世帯数は、592万8千世帯であり、令和22年には、896万3千世帯になると予想している。また、地域のつながりの希薄化が年々、進行していることも加わって、孤立死が増加していくことが危惧されている。このような社会状況に対応できるよう、孤立死防止策の強化を図るべきだと考えるが、高齢者福祉の状況及び今後について、本市の考えを問う

 
ませ友浩
本市における孤立死について、過去5年間の発生件数の推移はどのような状況なのか
 
健康福祉監
孤立死に関する全数は市として把握していないので、市が関わった孤立死案件の人数で答える

平成28年度は5人、平成29年度は8人、平成30年度は5人、令和元年度は6人、令和2年度は10人である

そのうち、65歳以上高齢者の数は、平成28年度3人、平成29年度は7人、平成30年度は2人、令和元年度は4人、令和2年度は5人である

 
 
ませ友浩
孤立死防止に向けた高齢者福祉サービス及び関係機関等との連携について、どのような取組を実施しているのか
 
 
健康福祉監
現在の取組としては、高齢者相談などで独り暮らし高齢者を把握した際には、高齢者あんしん見守り登録の勧奨をしており、老人相談員が定期的に訪問をするとともに、電話での安否確認を希望する方には、定期的に電話をして、状況の把握に努めている

また、あんしん電話の設置により、緊急時の対応も可能となるため、対象となる方にはあんしん見守り登録を積極的に勧めていく

平成30年度に作成しました孤立死防止マニュアルを民生委員、地域支えあい活動登録団体、地域見守り協定締結事業者等の関係機関に配布し、見守りが必要な家庭などで日常生活において異変を発見したときに相談機関へ連絡をして、社会的孤立状態にある人を早期に発見できるよう連携を図り、必要なサービスや制度につなげ、孤立死防止の取組を行っていく

 
 
ませ友浩
高齢者のみの世帯の増加が予想されているが、民生委員及び老人相談員等による見守り訪問等、今後の孤立死防止策の強化について、どのように考えているのか
 
 
健康福祉監
孤立死防止のためには、社会的孤立状態にある人が人とつながったり福祉サービスや資源とつながったりすることができる環境づくりが重要であり、今後も引き続き、民生委員や地域支えあい活動登録団体と連携を図り、地域での見守り活動を強化し、社会的孤立状態の方の早期発見、さらには必要な介護福祉サービスや地域でのサロン活動等につなげることにより、孤立死防止に努めていく

 
 
ませ友浩
スマート水道メーター等により異変を検知し、高齢者の見守りを実施する自治体もあるが、本市もICTを活用した孤立死防止策を実施する考えはあるか
 
 
健康福祉監
地域の希薄化が進み、今後さらに独り暮らし高齢者世帯が増加していく中、ふだんから社会的孤立状態になっていないことが重要であり、人や地域社会とのつながりを作るための取組が求められていると考えている

市が取組を進めている地域包括ケアシステムの中で、社会的孤立防止につながるよう見守りも含めた地域づくりの取組を進めておりますので、現在のところ、ICTの活用は考えていないが、家屋内の状況を把握する上で、ICTは有効な手段の1つであると認識しているので、近隣市町の動向を注視していく

質問事項②新しい日常におけるまちづくりについて

令和2年から新型コロナウィルス感染症拡大防止のために、外出自粛や様々な活動がオンライン化したことにより自宅で過ごすことが増え、まちは、経済や生活の基盤としての機能を失うのではないかと危惧されている。国土交通省は、デジタル化の進展や新しい日常を背景に、市民の生活様式や社会環境が急激に変化しつつあり、職場と住居が融合していく職住近接に対応するまちづくりを推進する必要があるという見解を示している。職住近接に対応する動きや様々な要望等の変化に柔軟に対応し、地域活力や賑わいを更に創出することで、持続的な発展を支えるような、まちづくりを推進するべきだと考えるが、新しい日常におけるまちづくりの状況及び今後について、本市の考えを問う

 

 
ませ友浩

新しい日常における市民生活の変化を受けて、今後のまちづくりについて、本市はどのように考えているのか

 
 
ませ友浩
本市は、国土交通省が令和元年7月から募集を開始したウォーカブル推進都市に賛同しているが、今後のまちづくりにどのように生かしていくのか
 
 
市長
1点目、今後のまちづくりの考えと、2点目のウォーカブル推進都市の活用については、関連があるので併せて答える

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を受け、テレワークが普及し、自宅やサテライトオフィスでの活動が増えたことで、オフィス機能が都心から郊外や地方へ移るなどの変化が起きてくると見込まれている

また、日常生活においても、余暇の過ごし方の変化や運動不足の解消、ストレスの緩和のため、公園や広場などの緑やオープンスペースが重要になるとも言われている

本市では、今までに太田川駅周辺の50メートル歩道の整備や歩行空間の高質化、緑による憩いの場の創出など、エリアプラットフォームによる継続的なにぎわいづくりを進めてきた

このような取組が居心地が良く、歩きたくなる町中の形成を目指す国のウォーカブル推進都市の取組と一致していることから、賛同した

新しい日常生活でのウォーカブルなまちづくりの活用としは、太田川駅は、名古屋中心部へのアクセスが良く、利便性が高く、新たなテレワーク時代においても最適なオフィス環境である

このことから、太田川駅周辺地区を核とし、太田川駅西土地区画整理におけるにぎわいや観光交流に資する施設などと新たな文化センターや歴史的資源の残る横須賀地区との3地区を連携させ、既存の公園や緑道を活用した都市再生整備計画を今年度作成予定で、このような新たなライフスタイルに対応した魅力的なまちづくりを進めてまいりたいと考えている

 
 
ませ友浩
人流分析カメラを活用したまちづくりを推進している岡崎市のように、ICTの活用によって社会の変化を分析し、いち早くまちづくりに生かせる環境に整備する考えはあるか
 
 
企画部長
国は、スーパーシティ構想において、AIやビッグデータなどを活用して、医療・介護や交通、教育などの複数の分野でデータ連携を図り、生活全般にわたる先端サービスを日常生活の中に組み込み、未来の暮らしの実現を目指している

 

本市においても、デジタル技術の進展に伴い、国が目指すデジタル社会の到来が予測されますので、ビッグデータなどを活用したまちづくりに取り組む先進自治体の情報収集に努めるとともに、本市における活用の可能性について調査・研究していく

 
 
ませ友浩
「若者文化の発信によるまちづくりに向けた基本方針」を策定し、持続的なまちづくりを進めている神奈川県川崎市のように、スケートボードやBMX等の若者文化を活用したまちづくりを推進する考えはあるか
 
 
企画部長
若い世代においては、既存の価値観にとらわれない新しい形のものとして、ヒップホップダンスやスポーツクライミング、BMXなどを生み出し、また、東京オリンピック2020の正式種目に採用されたものがあるなど、新たな文化の創造や情報発信において影響力を持っていることは認識している

 

本市においても、大学連携まちづくり推進事業において、市内2大学の学生によるまちづくりへの参加の取組を行うなど、若い世代を含め、多様な世代が活躍する持続可能なまちづくりを進めている

これからの少子高齢化社会の中で、さらに若い世代の価値観や情報発信力が多様な世代に波及し、にぎわい創出やさらなるまちの発展につながるように、引き続き若い世代の動向に注視をしながら、まちづくりへの活用の可能性を探っていく

質問後の要望について

 
 
ませ友浩
要望を1点、お願いしたい。

2の1の4だが、例えば、BMXでは、世界選手権大会や日本選手権大会を東海市で開催することを目標として活動している方が市内にいる

このような独立自主の精神を確立して、目標に向かって頑張っている方がさらに集まり、相寄って、さらに協力し合って、より良いまちにしていく、そんな東海市にしたいと思うし、また、BMXプロ選手を講師としてお招きして、小学校の自転車の安全な乗り方を教えていただいたり、キャリア教育でプロ選手になるまでのいきさつを話してもらうことで、子供たちの社会を生き抜く力の向上につながると思う

このような人づくりにつながるまちづくりを行うことで、花田市長の施政方針演説にあった細井平洲先生の教えである「学思行相まって良となす」を実践できるような人を育むまちづくりにつながると思う

引き続き前向きな対応を要望して、質問を終わる