ともにつくろう東海市!! 地域をより良くして子供達に引き継ぐために

議員インターンシップ大学生の松田文音さん

 

令和2年2月から3月までの間、議員インターンシップ大学生の松田文音さんを受け入れます。

そこで、

議員インターンシップ大学生の松田文音さんは、どのような様子だったのか

と関心をお持ちの方に向けた内容です。

それでは、以下に説明していきます。

 

2人目の大学生の紹介

議員インターンシップの松田文音さん

松田文音さんを紹介します。以下、本人が書いた内容です。

 

議員インターンシップの参加理由

私が将来、希望している職業は家庭裁判所調査官なのですが、様々な知識を取り入れる必要があります。このインターンシップを通して学びたいと考えていました。

議員の方々と共に行動させていただくことでインターンシップの期間中に社会というものを深く考えることができます。

地域に根差した問題点や人との関わりを議員の方の姿勢を通して学ぶといった機会は滅多にないので参加を決めました。

 

議員インターンシップの参加目的

社会問題の背景や地域の人々の暮らしを考えていくことは議員の役割の一つだと思います。

この役割は私の希望する職業と通じる点があるので議員の方々の取り組み方も参考にしたいです。

 

自分PR

私の強みは実行力です。私が目指している職業の試験では人物が重視されるため、夏休みの福祉施設のボランティアや今回のインターンシップ、春休みに海外ボランティアに行くなどといった良い経験を重ねる計画を立て、自己研鑽をしていこうと考えています。

実際に福祉施設のボランティアを通して学んだ、積極的に配慮し先を見通して行動するといった姿勢はゼミでの活動の際に役に立ちました。

また率先してリーダーシップをとったり、意見をはっきりと言う性格をしているので、計画を立て、意見を出し合う発表を行うという課題での取組は、良い評価を得ていました。

 

議員の印象

討論や、演説、チラシ配りなどに力を入れている

議員の名前は知っていても、具体的にその議員が何を行なっているか分からない

印象が大切な仕事なので、人柄に集中した報道が多く、発言一つ一つを注目されるため、進歩的な発言は控えている

地域のつながりを重視している

という印象を持っています。

 

議員インターンシップ終了後の議員の印象

私の担当していただいた議員の方は、学びを大切にしており、その学びから得ることの出来る知識を深めていけるよう行動に移すといった姿勢をとっていました。学ぶことで人間性がつくられていっているということが議員の方のお話を伺うときや日頃、私たちに接してくださるときに感じました。

私達の比にならないぐらい学ばれている議員の方が学ぶ姿勢を保ち続けているということは私がまだ学び続けていなかければならないし、経験を積んでいかなければならないということだと思います。

また地域をより良くしたという思いが強く、色々な場所に赴いていました。地域をより良くするために地域を知ることが大切であり、自分が行ってどのようなことが今起こっているのかを直接見る姿勢は、これから私が家庭裁判所調査官になって問題解決を求められたときの参考にしたいと思いました。

そして、様々な立場の方にお話をお伺いすることができ、私が今まで考えたことの無かった問題や自分について見つめ直す機会、偏見の払拭など、そのような方々にお話を伺って新しい考えが次々に生まれました。人と関わっていくことの大切さ、また直接話すことの大切さを身をもって知り、広い人脈を持ち、様々な人と関わっていくことが自己研磨に繋がると感じました。

 

議員インターンシップの経験をこれからの生活でどのように活かしていくのか

大学生活では学べない大切なことを教えてもらった議員インターンシップでした。私達が今大学で学んでいることは、教えてもらうことで学習し、テストを受けて合格をもらえれば、その学問を学び終えたことになります。言ってしまえば、受動的であればあるほど合格に近づきます

しかし、この議員インターンシップを通して学んだことは合格という基準がありません。私達が日々勉強している学問と違って、教えてくれるというよりは自分が真摯に話を聞かせてくださった方々や関わってくださった方々に向き合い、体験を通して自分自身が変わっていこうという気持ちで挑んでいかなければ何の学びにもありませんし、無意味です。能動的に動けば動くほど自分にとっていい糧となります。

このような経験は社会に出てからでないとなかなか経験することができないと思います。今後は、もっとこのようなプログラムに積極的に申し込んでいこうと思います。学生として大学にいるだけでは学べないことがまだまだあると思うので、自分が興味を持ったことには挑戦していきます

 

最後に

議員インターンシップ修了認定の条件は2ヶ月間で100時間以上の活動を行うことと聞き、そんなに機会を作ることができるだろうかと心配しました

でも将来の道を決めている松田さんからこれを観たいとか、この方と話をしたいと要望がたくさんあり、おかげで活動時間は100時間を超えました

2名の大学生との2ヶ月間はあっという間に過ぎ、楽しんでともに学ぶことができました。松田さんの目標が実現できるよう、今後も応援していきます。

優秀な家庭裁判調査官になった松田さんに会うのが楽しみです